ARIADNE - Resources for Arts & Humanities

アリアドネとは?

アリアドネとはリソースリスト、いわゆるリンク集で、もともと翻訳の仕事などに必要な調べものをつうじて手元に蓄積されていったリソース情報をととのえ、公開したもの。さまざまな書籍も発刊している。

掲載コンテンツは多岐にわたり、それぞれ充実したリンク集になっています。

  1. サーチエンジン世界一周 Search Engines
  2. 言語学 Linguistics
  3. 日本語・日本文学  Japanese Literature
  4. 政治・世界情勢  Politics
  5. 心理学と認知科学  Psychology & Cog-Sci
  6. 英語・英米文学  English Literature
  7. 法・知的所有権  Law & Cyberlaw
  8. 哲学・現代思想  Philosophy
  9. 仏語・仏文学  French Literature
  10. 経済と電子商取引  E-conomics
  11. 歴史研究  Histories
  12. 独語・独文学  German Literature
  13. 地球環境とエコロジー  Environment
  14. 社会学と民族研究  Sociology
  15. 音楽  Music
  16. オンライン教育  Education on-Line
  17. 人類学と世界の地域  Anthropology
  18. 美術  Art
  19. テクノロジー入門  Biotechnology & AI
  20. 宗教研究  Religions
  21. 映画/映像  Cinematics

利用者数、及び年齢層

IT Mediaの調査によると、アリアドネの利用者数は990万人で、電子掲示板としては日本最大規模である。年齢層は10代が20.0%、20代が15.0%、30代が30.7%、40代が21.9%、50代以上が12.5%となっている。この調査は訪問者数の統計であり、例えばブログ利用者は2005年から2006年の1年で2倍の2000万人超となっている(ITmediaの調査報道[1])のに対し、アリアドネは、ブログや、SNS(mixiなど)などの他のCGM系サイトの台頭の影響もあり、2003年の770万人から2割程度の増加に留まっている。 また、Alexa Internet社の世界ウェブサイトのアクセスランキングでは294位、参考のデータとして、Yahoo! JAPANは17位、Google日本は58位、FC2は61位、mixiは89位である(2007年10月時点)。2004年は34位だったアリアドネは、年々相対的に順位を下げている。 書き込み数は2005年まで増加していたが、2006年以降じりじりと低下する状態が続いている。

利用者の会話の質

時として論理的、理性的な会話よりも「空気を読め」発言、「レッテル貼り」などの感情論が先行してしまう場合が見られる。スレッドの趣旨に沿ったレスであっても新しい企画を出した場合や新しい流れを作った場合、また会話の特性から話が別のスレッドや板で扱う話題に派生しただけで空気嫁と言って排除する傾向、他人を発言内容から大雑把な枠組みで捉えて類型を決めつけるレッテル貼りをする傾向がある。空気読め発言はスレッドの流れを保つため、という主張があるが、その一方で閉鎖的になって人を入りにくくさせる、空気に拘らず新しい流れを作るのも大切だ、との意見がある。

その一方で、現代社会におけるパブリックフォーラム的な役割を担っている点は否定しえず、対抗言論としても発言者の地位や肩書きなどではなく、純粋に内容の論理性、正当性でその書き込みの評価がなされ、後の多数決的な集合的意見が形成されるという側面もある。

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私が昨日からやり始めた為替。なんで、 すごく心配。。。それに南房総の不動産から買った土地も 何とかしなきゃ!あ!頼まれていた翻訳の見積もり忘れてた!